2025年10月の記事一覧
芸術鑑賞会を行いました!
10月21日(火)13時30分より、上尾市文化センターで芸術鑑賞会が行われました。
はじめに、「寄席入門」ということで、座布団の置き方や太鼓の音の意味などの解説がありました。一つひとつに込められた意味などを知ることができ、驚くばかりでした。また、「落語」は漢字が示すように、「オチのある話」であることが確認されました。また、手ぬぐいや扇子の使い方についても学ぶことができました。
前半は、落語、怪談を聞きました。はじめて聞く生徒も多く、自然に話の世界に引き込まれていたようでした。
休憩の後、本校の代表生徒による「体験コーナー」がありました。手ぬぐいや扇子の実演、なかなか上手でした。3年生の生徒は、こんな小噺を披露しました。「目の前に現れたネズミが大きいか、小さいかをめぐって口論に。捕まえていたネズミが『チュー(中)チュー(中)』と鳴きました。」なかなか上手ですね!
曲芸も披露されました。テレビ等でおなじみの五階茶碗、皿回しなどがあり、代表生徒も体験しました。最後に、落語を聞き、あっという間の2時間でした。関係者のみなさま、素晴らしいステージをお届けくださり有難うございました。
「芸術の秋」とも言われます。今回のような特別な場でなくとも、登下校中の道沿いに咲くコスモスの花や、夕陽に映える紅葉に目を向けてみてはいかがですか?
卒業アルバム 写真撮影を行いました!
10月20日(月)、中間考査後に、3年生卒業アルバムのクラス集合写真、学年集合写真の撮影が行われました。
クラス集合写真は、屋上、校舎入口の階段などさまざまでした。写真は、プールサイドで撮影したクラスの様子です。服装や髪型を整え、一生残る大切な1枚に真剣に臨んでいました。
グラウンドでは、学年集合写真の撮影がありました。屋上には、カメラマンがのぼり、立ち位置などを指示していました。写真をよく見ると、屋上にカメラマンの姿が確認できます。いずれにしても、完成が楽しみですね!
中間考査も終わりました。朝晩はだいぶ冷え込みを感じるようになってきました。体調管理には十分に気を付け、深まりゆく秋を楽しみたいですね。
中間考査が始まりました!
10月16日(木)、2学期の中間考査が始まりました。昨日も、遅くまで校内に残って学習をしている姿が見受けられました。考査は、10月20日(月)まで3日間となります。今までの学習の成果が十分に発揮できるように全力投球してください。
13時30分からは、2年生修学旅行保護者説明会が行われました。今年は、北陸・関西(大阪)方面へ行きます。3泊4日の行程で、金沢市内の班別自主研修、福井での民泊、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン班別自主研修、大阪市内班別自主研修と内容が盛り沢山です。本校教員から、旅行の目的や概要が説明され、その後、旅行会社から行程の詳細や加入する保険等について説明されました。参加した保護者の方からも活発に質問が出されました。修学旅行まであと1か月となりました。北陸や関西の文化や歴史に触れ、これからの学習に活かすとともに、民泊という貴重な経験を通して、新たな発見や自身の成長につなげてほしいと心から願っています。
救命法講習会を行いました!
10月15日(水)14時より、本校柔道場で、教員向けの救命法講習会が大谷分署の3名の署員をお招きして行われました。
講習会の冒頭で、救急車の到着まで約10分かかると言われ、早い通報と一次救命(心肺蘇生法、AED)の対応を適切に行うことの重要性が確認されました。消防署員の方のデモンストレーションを見た後、実際に先生方も一次救命の実習を行いました。「胸骨圧迫を1分間続けることは、思いのほか体力を消耗し、長く感じられる」、「いざという時に的確に対応できるように、今回の研修の内容をしっかりと身に付けたい」など感想が聞かれました。
明日からいよいよ2学期の中間考査です。体調管理に留意し、日頃の学習の成果が発揮できるよう願っています。
ヤングケアラー研修会【教員向け】を行いました!
10月14日(火)16時から、本校教員向けのヤングケアラー講習会を外部講師をお招きして行いました。9月には、生徒向けの講演会を実施しました。
子ども・若者育成支援推進法によると、ヤングケアラーとは、「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」と定義されています。埼玉県では、全国に先駆けて、令和2年3月31日、ケアラーの支援条例を施行しました。埼玉県の調査によると、高校2年生の4.1%、ケアラーが存在することが明らかになりました。また、別の調査によると、ケアの中身としては、家事や見守りが多く、平日ケアに費やす時間として3.8時間費やしています。また、ケアを通して得たことも多い一方で、「自分の時間がとれない」・「宿題や勉強をする時間がとれない」といった悩みが多いようです。生徒へのサポートの具体的な内容についても学ぶことができ、今後の教育活動に本日学んだ知見を活かしていきたいと考えています。本日は、お忙しい中ご指導いただき、有難うございました。