2025年7月の記事一覧
川越市立芳野中学校へ出前授業、学校説明会に行きました!
7月11日(金)、川越市立芳野中学校へ出前授業、学校説明会に行ってきました。授業では、本校の地歴・公民科の教諭が、中学校の社会科の学習と高等学校の地歴・公民科の学習内容の違いを冒頭に説明し、気候区分(主に熱帯)について学習をしました。8名の中学生と、6名の保護者は、熱心に参加してくださいました。50分の授業の後、体育館で本校を含めた4校による学校説明を行いました。説明後、修学旅行や学校行事に関する質問がありました。中学生の皆さんは、進路について熱心に考えている様子が窺えました。進路の選択は、ほんとうに大変だと思います。何か心配なことがあれば、遠慮なくいつでも相談をしてください。
また、本校の生徒の記事が、令和7年7月11日(金)読売新聞(朝刊)に掲載されました。記事の一部を抜粋します。
試合では先発し、コールド負けしたが7回まで投げきった。打者としても二回に右前打を放った。「これからは指導する立場で野球に関わりたい。」病気に屈せず努力する姿勢を、これからも貫くつもりだ。
彼が、母校のグラウンドで、後輩の育成に尽力している姿を思い浮かべると、何か嬉しい気持ちになりました。
卒業アルバム写真撮影、図書館の蔵書点検が行われました!
7月10日(木)、答案返却が始まりました。答案が返却されたら、ぜひ復習をしっかりとし、間違えた問題を解き直してみてください。この積み重ねが、実力に繋がっていきます。じっくり取り組んでみましょう。
3年生の生徒は、卒業アルバム用の写真撮影が行われました。卒業アルバムは、簡略化する傾向はあもるのの、やはり特別な意味がありますね。カメラを目の前にして、最高の顔で撮影していました。完成が楽しみです。
図書館では、蔵書点検が行われました。図書委員が2人1組となり、バーコードで1冊ずつ確認をしていました。時間のかかる作業ですが、黙々と取り組んでいました。来週火曜日まで行われる予定です。私たちが図書館を利用できるのも、図書委員の目に見えない努力があるからだと改めて思いました。
また、「戦後80年 戦争・平和特集」と、お薦め本のコーナーが新設されていました。今年は、戦後80年。私の祖父母は、満州から引き揚げてきました。壮絶な体験を何度も聞かされ、平和の有難さをしみじみと感じています。戦争を体験した人が高齢化する中、実際に話を聞いたり、また本を読んだりしてみてはいかがでしょうか?
本校の野球部の生徒の活躍が新聞に掲載されました!
7月8日(火)朝日新聞(朝刊)に、本校の野球部の生徒が紹介されました。記事の主人公は、3年生の投手。国指定の難病を克服しつつ、野球に真剣に向き合う姿が紹介されています。一部記事を抜粋します。
主将は、「チームの誰よりも野球の知識が豊富で真剣に向き合っています。仲間にも積極的に声をかけ、アドバイスを欠かさないです。」と話す。(中略)症状と折り合いをつけながら続けてきた今、こんな風にも思う。チームの仲間とキャッチボールができる。この一球一球は、当たり前なんかじゃない、と。「野球が大好きだと思わせてくれたこのチームで、最後の1勝を挙げたいんです。」
本校は7月10日(木)に初戦があります。グラウンドでは、寸暇を惜しんで、野球部の生徒が練習をしており、ひたむきな努力が実を結ぶことを願わずにはおられませんでした。
令和7年7月7日 今日の上南です!
令和7年7月7日、数字の7が3つ並び、何となく幸せな気分になりませんか?
学校では、期末考査2日目。日頃の学習の成果を発揮しようと、生徒たちは答案に向かって一生懸命取り組んでいました。
先日ご紹介した図書館の七夕短冊。少し増えたような気がします。願い事が叶うといいですね。
七夕は、年に一度、織姫と彦星が会えるというロマンチックな日です。笹飾りに、願い事を書いた短冊を吊るしますが、短冊を書く機会がない場合は、夜空に向かって願い事をつぶやいたり、心の中で思ったりするのでもよいそうです。皆さんも、夜空に向かって、願い事をしてみてはいかがでしょうか?素敵な七夕の日を過ごしてください。
期末考査が始まりました!
7月4日(金)から7月9日(水)の4日間、期末考査が行われます。写真は、1年生の様子です。1学期の学習の成果を確認する大切な考査です。最後まで、あきらめずにベストを尽くしてください。
先日、書店に行き、「勉強について悩む人たちのために」という言葉にひかれ、勉強2(南々社・秋山夕日著)を購入しました。「なぜ勉強しなければならないのか?」という生徒からの相談に対して、次のように回答しています。「勉強しなければならない理由は僕にはいまだによく分かっていません。ただ、理由が分からないながらも勉強をやめなかったおかげで、予想もしていなかった大切なものを手に入れることができました。それは、勉強を教える仕事に就いたことで出会えた生徒たちです。僕が生徒の時に勉強をやめていたら、彼らには決して出会えていなかったと思います。以上の僕の経験から生徒に伝えたいことは、勉強する理由が分からなくても勉強をやめないというのも「あり」で、その方がかっこいいうえに、予想もしなかった大切なものを手に入れることができるということです。」自分自身で非常に納得がいき、紹介させていただきました。ガンバレ、上南生!