上南Topics

2024年6月の記事一覧

第1回 PTA総務委員会が行われました

 6月29日(土)10時より、本校視聴覚室で新体制になってはじめての総務委員会が行われました。

 はじめに、校長より先日行われた職員向けの進路指導研修会での入試の動向や進路バス見学会の報告がありました。また、学校の近況報告もあわせて行われ、期末考査に向けての様子やボランティアなどで活躍している姿が紹介されました。

 PTA関係の行事の報告や今後の活動計画について協議されました。特に、学校説明会とあわせて行われている「保護者による相談コーナー」のありかたについては、中3生の保護者に有益な場となるよう、活発に意見交換をしました。

 皆様には、お忙しい中、お時間をいただき有難うございました。改めて、PTAの方々の「学校や生徒の役に立つ活動をしたいという思い」が、教育活動の活性化につながっていることを痛感しました。

 

 

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期末考査一週間前となっています!

 本校では、7月4日(木)~7月9日(火)に、期末考査が行われます。職員室前や自習室では、放課後に多くの生徒が残って学習をしていました。科目数も増えるので、計画的に進めたいですね。また、3年生は進路を控え、大切な考査となります。ベストを尽くしてください。

 国語の授業で『論語』を学んだことと思います。論語のはじめに、「学びて時に之を習ふ、亦た悦ばしからずや・・・」という有名な章句があります。そこでは、学習を成立させる要件が3点指摘されています。ざっくり言うと、繰り返し学習すること、(お互いを高め合う)良き仲間がいること、自分自身のために学習をすること(他人の評価に左右されないこと)が大切であると孔子は言いました。2500年以上前の古典ですが、簡明な言葉の中にヒントがあるように思いませんか?

 努力は必ず報われるわけではありませんが、努力をしたことは必ずいつか実を結ぶはずです。期待しています!

 

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水泳部の生徒が小学校の体育の授業補助のボランティアをしました!

 6月28日(木)の午後、大谷小学校の5・6年生の体育(水泳)の授業補助のボランティアを本校水泳部12名の生徒が行いました。

 グループに分かれて指導が行われましたが、本校水泳部の生徒は生徒の状況に応じて、見本を見せたり、手を取って泳ぎ方を確認したり、小学校の先生方の指導の補助を見事に務めることができました。小学生に声をかけたところ、「優しく教えてもらえて嬉しかった」・「泳ぎ方のコツを分かりやすく教えてくれた」・「少し上手になったような気がする」といった感謝の言葉を聞くことができました。

 授業の終わりでは、小学生と高校生の直接対決!が行われ、25秒のハンデがあった本校水泳部は挽回することができませんでした。小学生の皆さんは、仲間の素晴らしい泳ぎに盛り上がりを見せましたが、本校生徒にも大きな声で応援してくれました。

 児童の代表挨拶では、「高校生の皆さんを見習って、立派に成長したい」と語ってくれました。たった2時間でしたが、交流を深めることができ、プールサイドでは、授業が終わったあとも、握手やハイタッチをして名残惜しそうにしていました。更衣を済ませたあとも、笑顔で「ありがとうございました!」と手を振ってくれる子どもたちも多く、胸が熱くなりました。

 今回の水泳の授業では、小学生の皆さんと交流が深まったばかりでなく、スポーツを通して人に教えて喜んでもらえるという貴重な機会となりました。

 今後も、地域の皆さんに喜んでいただけるような活動をし、生徒自身が大きく成長するとともに、地域に愛される学校をめざしていきたいと考えています。

 

 

 

 

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今日の上南 感動編③ 上南で新たな命が誕生しました!

 先日セキレイと思われる鳥の孵化のようすをご紹介しましたが、今年は無事に成功したようです。見てみると3羽確認することができました。(6月27日)

 これから厳しい試練も待ち受けていますが、たくましく生き延びてほしいと願わずにはいられませんでした。そっとひな鳥にエールを送っている先生方の姿を見て、朝から優しい気持ちになりました。

 

 

 

 

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さいたま市立三橋中学校のPTAが見学に来られました

 6月26日(水)さいたま市立三橋中学校の保護者約50名が、本校を訪問しました。本校の概要、特色などを説明し、熱心に聴いていただきました。

 グラウンドの広さや体育の授業での生徒の真剣な取組に、驚きの声が上がりました。わずか1時間ほどでしたが、高校の様子を理解していただくことができたかと思います。

 今後は、学校説明会や文化祭(一般公開)などが予定されていますので、ぜひご参加ください。

 高校の選択は、人生を大きく左右する大切な選択です。わたしたちも、機会があれば、学校に出向いたり、本校で受け入れをしたりして、中3生の進路選択を支援できればと考えております。ご遠慮なくお問い合わせください。

 わたしたちも、中3生のみなさんの頑張りを応援しています!

 

 

 

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