「総合的な探究の時間」発表会を行いました!
1月19日(月)6時限目に、「総合的な探究の時間」発表会を行いました。指導者として、聖学院大学・井上兼生先生にご来校いただきました。
<発表> 3年 ①日本独自のことわざ
②自分史
③アメリカと日本の” 心を動かす言葉 ”
1年 ➀小さな違いが、大きな差になる。
~絆創膏に起こる季節変化について~
②横断歩道ですれ違う意思を”つなぐ”仕組み
③校則について考える
3年生は、自分自身の興味・関心のあるテーマについて、1年生は、社会問題を解決するためのテーマについて探究活動を行いました。どの発表も、堂々としていて、内容も素晴らしいものでした。
指導・講評では、「『調べる・考える・伝える』という活動を深めて、探究活動をより充実したものにしてほしい。ここ数年、発表内容がレベルアップしている。先行きが見通せない社会状況を踏まえ、これからは「解のない課題」に対して、粘り強く探究していかなければならない。さまざまな場面で、探究活動をいっそうを推進してほしい。」とありました。
「探究心」を持ち続けると、日ごろの学習はもちろん、身の回りの見え方が変わり、豊かな人生が送れるはずです。大切にしていきたいですね。