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交通安全指導・朝の挨拶運動をしています!

 9月24日(火)より、9月30日(月)まで、学校近辺の交差点で、本校の職員による交通安全指導を行っています。また本日は、正門付近では、週のはじめということもあり、定例の生徒会による朝のあいさつ運動が行われました。

 本校の多くの生徒は、自転車で通学していますが、交通マナーの向上に関するご要望のお電話をいただくこともあり、全職員で指導にあたっています。生徒の「いのち」を守るために、今後とも、指導を続けてまいります。

 生徒会の生徒は、一人ひとりに丁寧に挨拶をしています。挨拶という漢字は、「挨く」(たたく)、「拶く」(ひらく)とも読みます。つまり、相手の心の扉をたたいて、相手の心を開くということなのです。

 かつて勤務した学校の同僚の先生からこんな話を聞いたことがあります。ある朝、一人暮らしをしていたお年寄りが、生きる意味を見失い、川べりで命を絶とうとしていました。そこに、高校生が通りかかり、「おはようございます!」と挨拶をしました。その老人は、「自分の存在を認めてくれる人がいる」ことに感激し、生きる希望が湧いてきたとのことです。その感謝の気持ちがお礼状として学校に送られてきたそうです。

 上尾南高校の生徒は、よく挨拶をしています。よりよい人間関係を築くための挨拶の意義を見つめなおしたいものですね。