【音楽】2年 カンカラ三線 弾き語り発表会を行いました!
12月3日(水)6時限目「音楽Ⅱ」の授業で、カンカラ三線 弾き語り発表会を行いました。テーマは、沖縄の音楽。「島人ぬ宝」・「島唄」・「涙そうそう」・「海の声」からお気に入りの曲を、手作りの三線で発表しました。
はじめに、カンカラ三線の歴史を学びました。カンカラ三線は、沖縄の方が、戦後の物資が不足する中、音楽への熱い思いに駆られ、限られた材料でつくられた楽器です。発表会では7組の発表が行われ、これまでの練習の成果が発揮できるよう頑張っていたのはもちろんですが、聞き手もそれぞれの歌詞を楽しそうに手拍子をつけて歌っていました。ご存じのように、沖縄県では、琉球民謡から、現代のJ-POPまで幅広いジャンルで、人々が音楽に親しむ環境があります。上尾南高校も、音楽を心から楽しみ、豊かな感性を身に付けようとしている環境があることを痛感しました。