2学期終業式をおこないました。
12月24日(金)2学期終業式をおこないました。
本日は、新型コロナウイルス感染防止に配慮しながら、全校生徒が一堂に会して体育館で実施しました。
校長講話では、帝国ホテル初代総料理長村上信夫氏の下で修業をし、後に駐スイス日本大使館の料理長に推薦されることになる三國清三シェフのエピソードについて話され、本校の校訓である「誠実」に物事に取組むことの大切さや技術は人(人格)があってこそ身につくものであると話されました。
生徒指導講話では、修学旅行で訪れた長崎原爆資料館に展示されている柱時計について触れ、原爆により一瞬にして奪われた命や日常について話されました。続けて、私たちが活用しているスマートフォンも使い方によっては、言葉によって相手を深く傷つける武器になりえる。そのことを意識してお互いを思いやることが大切であると話されました。最後に、何よりも自分自身を大切に、自分の命、心を守り、他人を思いやれる人になろうと呼びかけました。
新型コロナウイルス感染防止に努め、有意義な年末年始を過ごしてください。
新学期、元気にお会いしましょう。どうぞ良い年をお迎えください。