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予餞会を行いました!
3月4日(水)、予餞会を行いました。はじめに、学校長から「学校行事など、さまざまな場面で自分らしく輝いていた。高校生活は、人生の土台。さまざまなことに挑戦し、経験を重ねていってほしい。時には苦難を味わうこともあるかもしれないが、それらは、土台をいっそう強固なものにする。前向きに生きていってほしい。」と激励のメッセージがありました。
書道部と箏曲部のコラボからスタートしました。「幾億光年」の曲にのせて、書道部が「一度きりの人生 星のように輝き 未来へと進め 自分を信じて 何度でも立ち上がれ」と見事な書を披露しました。続いて、3年音楽選択者が発表しました。MISIAの「アイノカタチ」と「群青」を、曲の持つ世界を素敵な歌声で届けてくれました。演劇部は、筋肉マンが登場し、3年生に思い出をインタビューするものでした。本音トークに、会場が盛り上がりました。吹奏楽部は、レミオロメンの「3月9日」を演奏しました。卒業の定番の曲ですが、美しい音色を奏でてくれました。ダンス部は、2月の大会で発表したダンスなどを披露してくれました。躍動感あふれる動きに、目を奪われました。
休憩後には、思い出ムービーの上映がありました。3年の先生方の渾身の作でした。1年生から現在までを振り返るもので、会場からは歓声が何度も起きました。転勤された懐かしい先生、担任の先生の個性あふれる演出には、驚きました。最後には、1・2年生による全体合唱。GReeeeNの「キセキ」を隣の友人と肩を組みながら歌い、歌声を卒業生にプレゼントしました。
3年生の皆さんが、本校で充実した高校生活を過ごしていたことが、手をとるように感じられました。登校もあと2日。卒業という人生の大きな節目をともに迎えましょう!
【図書館】ミラノ・コルティナ五輪特集をしています
2月20日(金)、フィギュアスケート女子シングルで、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルという快挙を成し遂げました。中井選手は、現役の高校生スケーターと聞いて驚きを隠せませんでした。終始、自然体の笑顔が印象的でしたが、見えないところで相当な努力を重ねているのだろうと想像をしました。
学年末考査は、3日目。生徒たちも、中井選手に負けないくらい頑張っています。火曜日が最終日となります。週末にはしっかりと学習をしましょう。
図書館では、ミラノ・コルティナ五輪特集が行われています。スノーボードやスキーなど、ウィンタースポーツの関連本が紹介されています。その隣には、「読みたい」が見つかる【恋愛小説編】、心が動く、恋の物語 等身大の悩みから、非日常のドラマチックにな恋まで と、ブックリストが作られ、書籍が紹介されています。そのブックリストには、高校生のための「最初の一歩」ブックリストとありました。ぜひ、生徒の皆さんは、手に取ってみてください。私も、35年前に戻った気分で、読んでみようと思います。
学年末考査が始まりました!
2月18日(水)~2月24日(火)まで、学年末考査が行われます。1年生のクラスの様子です。2時限目の「地理総合」の開始前には、黙々とノートや教科書を見直す生徒もいれば、グルーブになってクイズを出し合うなど、懸命になっていました。チャイムと同時に、答案と真剣に向き合っていました。本年度、最後の考査です。ベストを尽くし、悔いが残らないように、持てる力を出し切りましょう。
「一月往ぬる二月逃げる三月去る」という言葉があります。1月は、年始の行事などによる忙しさ、2月は日数が他の月に比べて少ないこと、3月は年度末の卒業・引越などの多忙感があり、あっという間に過ぎ去っていきます。24時間という時間は、誰にでも平等に与えられています。生きた時間の使い方を心掛けたいものですね。
家庭科作品展が行われています!
2月16日(月)~18日(水)まで、家庭経営室で、家庭科作品展が行われています。「保育基礎」の授業と、3年生「総合的な探究の時間」で作成した作品が展示されています。生徒が一所懸命に取り組んだことが伝わってきました。一部ですが、紹介します。
つるし飾り、フラワーブーケ、アンパンマンのいす(太鼓)の3点を写真掲載します。どの作品も、手作りのあたたかさが伝わってきます。また、誰かにプレゼントしたら、きっと喜ばれることでしょう。ぜひ、大切に保管し、誰かを笑顔にしてほしいと願っています。
明日から、学年末考査です。健康管理に留意して、ベストを尽くしていきましょう!
受験報告会を行いました!
2月12日(木)6時限目に、2年生を対象に、受検報告会が行われました。進路別に、14会場に分かれ、進路決定した3年生(一部に、昨年度卒業生)が、実体験をもとに、試験の内容や心構え、今後の対策などについて具体的にアドバイスをしていました。
就職が内定している生徒からは、欠席を少なくすること、面接の練習をたくさんすること、早めに目標を持つこと、基礎学力を身につけることなどアドバイスがありました。また、志望理由については、具体的に自分の言葉で話せるようにしておくことが大切だとありました。グループになって、作業を共同で取り組む中で、協調性やコミュニケーション能力を見る試験についても報告がありました。
進学が決定している生徒からは、面接の練習を多くすることのほか、たくさんの進路の情報を得ること、オープンキャンパスに積極的に参加すること、自分に向いているものは何かと客観的に話をしてもらうことなどが大切だと話がありました。小論文では、文章の構成など、義務教育段階の問題集を購入し、繰り返し解くことで、苦手意識を克服した体験を語ってくれました。
2年生の生徒は、先輩が語る言葉を真剣に受け止めることができました。アドバイスを今後の生活に生かし、残り少ない3年0学期を充実したものにしてほしいと思います。