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今日の上南です!<課題テスト、新聞掲載、書き初め>
1月9日(木)、1・2年で課題テストがありました。国語・数学・英語の3教科で出された冬休みの課題の取組をみるもので、生徒はテスト時間が終わるまで、一生懸命に答案と向き合っていました。
写真を掲載していますが、10月30日には朝日新聞、1月7日には埼玉新聞で、キッチンカーを営んでいる3年生の取組が紹介されました。特に今回は、携帯のニュースでも流されており、他校の先生方からも多くの反響をいただいています。牛肉にこだわったメニューを提供していますが、材料の仕入れから仕込み、調理、販売まですべて行い、経営的な視点をリアルで学んでいます。また、石川県輪島市での、能登半島地震の復興支援花火大会の炊き出しに参加するなど、人々に笑顔を届けるために奔走しています。今後、別のメディアで紹介される予定もあるようで、本校生徒の活躍に光が当たっています。今後の展開に期待を寄せています。
図書館に足を運ぶと、新春恒例の書き初めをやっていました。作品数が多くなることを期待しています。私も、「飛躍」と書いてみました。久しぶり持つ筆を相手に苦戦しましたが、令和8年度に50周年を迎える本校がますます飛躍するよう、願を込めて書いてみました。もう少し練習が必要のようです。皆さんにとって、「飛躍」の年となるよう念じています。
3学期がスタートしました!
1月8日(木)始業式を行いました。はじめに、校長講話がありました。「1年の計は元旦にあり」という言葉もあるが、今年の目標をしっかりと立て、授業、進路、学校行事、部活動、委員会活動、ボランティア・地域交流などに本気で取り組むことで、自信を手に入れ、ベースを広げること、そして「自分が何者であるか」を知るために本気の経験をしていくことの大切さについてお話がありました。
生徒指導主任からは、4月から改正される道路交通法を踏まえ、交通安全(特に自転車のマナー)についてお話がありました。本校は自転車通学の生徒が多いうえ、付近も道が狭く、近隣の方にご迷惑をかけないよう、これからも指導をしてまいります。
生徒は、新年を迎え、清々しい表情で始業式に臨むことができました。生徒一人ひとりにとって、素晴らしい1年となるよう、支援をしていきたいと思います。
お昼過ぎには、男性の方から1本のお電話が入りました。その方は、自転車に乗っていて交通事故に遭い、倒れてしまったそうです。そこにたまたま通りかかった本校の男子生徒が、「大丈夫ですか?」と優しく声をかけてくれ、倒れていた自転車を端に寄せ、さらには道路を走っていた自動車の交通整理までしてくれたと、丁重にお礼を言ってくださいました。その方は、「表彰してほしいくらいです!」と、本校の生徒の対応にいたく感激されていました。その方がご無事であったことが何よりも嬉しかったのですが、本校の生徒の咄嗟の判断と行動力に頭が下がる思いがしました。
令和8年がスタートしました!
令和8年がスタートしました。本年もよろしくお願いいたします。体育館では、部活動の練習をしており、元気な声が響いていました。また、職員室前では、大学受験を控えた生徒が、熱心に学習に取り組んでいました。
冬季休業もあと残すところ3日となりました。各教科からの課題は進んでいますか。年末・年始は、生活のリズムも不規則になりがちです。そろそろ、学校生活を意識をした時間に戻しましょう!
2026年は丙午(ひのえうま)。行動力や前進するエネルギーが高まる年と言われています。生徒の皆さんにとって、飛躍の1年となるよう、応援をしていきたいと思います。
演劇部公演を行いました!
本校を会場に、演劇部のクリスマス公演会を行いました。桶川高校・栄東高校と本校の演劇部の生徒が、それぞれ発表を行いました。
本校の公演は、13時50分よりスタート。タイトルは「12.25」。悪の組織に立ち向かい、見事に犯人を見つけるというストーリー。生徒手作りの台本で、時折笑いもある、楽しい舞台でした。3年生の生徒は、今日が最後の舞台でした。お疲れさまでした。
演劇部は、校内外で発表を行い、活躍の場を広げています。今後も素敵な舞台を人々に届けてください。
1年間お世話になりました!
12月26日(金)、今日は令和7年の最後の勤務日です。今年1年、本校の教育活動が円滑に進められ、前進を見せましたことは、保護者・地域のみなさまをはじめ、関係するみなさまのおかげだと感謝申し上げます。ありがとうございました。
体育祭や文化祭をはじめとする学校行事では、生徒が協力しながら、ひとつの目標に向かって一致団結して努力している姿が印象的でした。また、多くの生徒が部活動に真摯に取り組み、県大会など上位の大会に進出しました。特に陸上部は、棒高跳びで関東大会に出場するなど、嬉しいニュースもありました。地域との連携では、自治会の夏祭り補助、本校食堂を会場に敬老会を行い、地域の方との交流を深めることができました。また、隣地のアマゾンの倉庫見学、アマゾン社員の方をお招きしての職員研修会など、新たな取組もありました。生徒も、生き生きと高校生活を過ごし、まさに「一人一人が輝く南高」を体現してくれました。駅で道を迷っている人に声をかけたり、落ち葉を自主的に掃除してくれたり、素晴らしい姿を垣間見ることができました。
令和8年度には、創立五十周年となります。名実ともに、地域に愛され必要とされる学校をめざし、教職員一同、日々の教育活動に邁進してまいります。今後とも、ご支援を賜りますようお願いいたします。